ロジスティクスプロバイダー
経営研究会
ドライバー不足が深刻化しており、将来を見据えた採用戦略を構築したい
特定技能ドライバー制度の最新動向や、今後の市場変化を把握しておきたい
特定技能ドライバーの採用に興味はあるが、制度や採用手法が分からず最初の一歩を踏み出せていない
既に採用しているが、他社の成功事例や最新動向を学び、自社の取り組みをさらに強化したい
採用後の教育・定着・戦力化に課題を感じており、成果につながる実践ノウハウを知りたい
これらのお悩みはすべて
本研究会で解決できます!
物流業界では、深刻なドライバー不足が経営課題となっています。賃上げや働き方改革などの国内対策が進む一方で、人材不足は解消されておらず、2029年には約28.8万人(トラック19.9万人、タクシー6.7万人、バス2.2万人)の不足が見込まれています。こうした状況を受け、国土交通省は特定技能制度を活用し、2024年度から2028年度末までの5年間で最大24,500人の外国人ドライバー受け入れ目標を掲げています。今後、外国人ドライバーの採用は運送事業の継続・成長を支える重要な経営戦略となります。
しかし、募集、面接、受け入れ、日本語教育、安全教育、定着支援など、多くの企業が手探りで取り組んでいるのが実情です。 本研究会は、外国人ドライバーの採用から教育・定着・戦力化までを体系的に学び、成功事例・失敗事例を共有しながら、「外国人ドライバーが活躍・定着する会社」を増やすことを目的として設立されました。
外国人ドライバーを、『人員補充』で終わらせない。
採用から教育・定着までを仕組み化し、
『企業成長を支える戦力』へ。
本会では、以下の項目を主軸に、具体的かつ実務的なノウハウを体系化します。
~採用成功のための仕組みづくり~
特定技能制度の最新情報から募集ルートの選定、送り出し機関との連携、面接・選考手法まで、採用成功率を高める実践ノウハウを学びます。
~外国人が安心して働ける環境づくり~
入国前後の受入準備、生活支援、社内ルール構築、日本人社員との関係構築など、外国人ドライバーが安心して働ける環境づくりを学びます。
~早期戦力化を実現する人材育成~
日本語教育、安全教育、物流・運送業界用語教育など、外国人ドライバーを早期に戦力化するための教育手法や仕組みづくりを学びます。
~長く活躍する組織づくり~
コミュニケーション施策、評価制度、キャリア形成支援など、外国人ドライバーの活躍と定着につながるマネジメント手法を学びます。
特別ゲスト講師:
株式会社長野フロー 安全・育成課 課長 立石勝 氏
特定技能ドライバーの採用をいち早く実践。
採用の背景から面接・受入準備、教育、独り立ちまでのリアルな取り組みを公開。
制度説明だけでは分からない現場での苦労や成功のポイント、外国人ドライバーならではのマネジメント手法や外免切替や登録支援機関との連携など、受入企業が直面する実践的な課題への対応事例も紹介します。
各社から提供された成功事例や実践ノウハウ、現場で活用している資料など、生の情報を得ることができます。採用判断 of ポイントから受入体制の構築、教育・定着施施策まで、外国人ドライバー活用の成功企業・失敗企業の事例を、たった半日で数十社分まとめて学ぶことができます。
講師:
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
スペシャリスト チーフコンサルタント 梶原 拓馬
特定技能ドライバーの受け入れを実際に進めている複数の運送会社へのヒアリングをもとに、採用から教育、定着までの実践事例を共有します。制度概要ではなく、受入企業が直面した課題やその解決策、成功企業に共通する取り組みを整理し、自社で活用できる実践ポイントをお伝えします。
外国人ドライバー戦力化部会へのご参加、または部会に関するご質問は下記フォームよりお気軽お問い合わせください。