ロジスティクスプロバイダー
経営研究会

シグマインターナショナル株式会社
代表取締役
春井 勝匡 氏
執行役員 九州・中国エリア統括
村岡 正崇 氏
車両価格や維持費が高騰する中、コスト削減と現場の稼働維持の両立は大きな課題です。本講座では、再生部品や社外品の賢い使い分け・見極め方といった「部品の取り扱い」をはじめ、最適な中古車の選び方や運用方法について解説していただきます。さらには、リセールを意識した仕様選定や車両の寿命を見据えた出口戦略など、車両維持費を抑えて現場を円滑に回すための「3つのポイント」を、実例を交えてご紹介いただきます。
とくに本講義では、年間6,000台を超える取引実績を持ち、国内販売も行うシグマ様が、実際に部品をどのように扱い、考えているのかを取り上げます。また、トラック相場を熟知した事業者として、車両の適切な出口戦略をどう捉えているのかなど、実践的な視点からも詳しくご説明いただきます。
各社から提供された成功事例や取り組みノウハウ、資料など生の情報を得ることができます。
上手くいった整備士の採用・育成方法や、効率的な運営方法、コスト削減方法やおすすめの整備部品・設備など、たった半日で数十社もの事例が手に入ります。
講師:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
整備チーム チームリーダー 山口 哲也
整備現場において人手不足や業務効率化が課題となる中、適切な設備投資と作業環境の構築が生産性向上の鍵を握っています。本講座では、トラック整備を想定した無駄のない工場レイアウトの考え方をはじめ、機能別に必要な機材・工具の選定方法や費用のイメージについて詳しくお伝えします。さらには、設備導入の際に活用できる補助金制度についてもご紹介し、初期費用を抑えながら現場の生産性を最大化するための具体的なノウハウを解説します。
運送業界ではトラックドライバー不足が叫ばれて久しいですが、そのドライバーよりも有効求人倍率が高く、圧倒的に人が足りていないのが整備士です。
今までのように、ディーラーや外部整備工場任せであれば、修繕費の高騰や納期の長期化は避けては通れません。
そこで、そのような課題を解決すべく、「トラック整備」をテーマに特化した部会を2026年7月からスタートすることにしました。
「自社整備・車両管理の強化」から運送業の収益性向上を目指します。
次回11月10日(火)のトラック整備部会11月例会は、
初回のみお試し参加が可能です。ぜひこの機会にご参加ください。
お試し参加は1回限りとなり、参加費用は19,800円(税込)/名です。
『直す』から『壊さない』へ。
整備をコストから利益の源泉に変える
単なる技術向上ではなく、経営戦略としての整備(稼働率最大化、修繕費抑制、整備士採用)を、全国の志ある経営者と共に研究・実践するプラットフォームです。
本会では、以下の項目を主軸に、具体的かつ実務的なノウハウを体系化します。
コスト最適化、安全性の向上、強度削減による稼働率最大化を通じて、業績UP体質への転換を目指します。
保有台数に合わせた状況や戦略を踏まえ、成長段階に応じたロードマップを策定し、自社整備機能の保有を支援します。
自社整備機能を確実に実現するため、最も重要なハードルとなる整備士の採用や体制構築の実行支援を行います。
土地、建屋、工具・機材の最適な選定や、適切な部品選定によるコスト低減の具体策を提示します。
これらの取り組みを通じて、本研究会では、トラック整備を単なるコスト管理ではなく、安全・収益・人材を支える経営基盤として捉え直し、運送会社が持続的に成長し続ける“サステナグロース経営”の実現を目指します。
トラック整備部会へのご参加、または部会に関するご質問は下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。