法改正への対応
法改正で荷主側に改善・管理・報告責任が拡大。違反による社名公表など事業リスクもある。
法改正対応や複合的なコスト高騰に対し、事業としての利益最大化を求められる物流責任者。サプライチェーン全体のどこに課題と改善余地があるかを把握し実行する難易度は年々高まっています。
法改正で荷主側に改善・管理・報告責任が拡大。違反による社名公表など事業リスクもある。
仕入れから販売までの物流実態を把握することが難しく、サプライチェーン全体のボトルネックを把握することが困難に。
輸送費や保管費、システム関連の管理費など複合的な費用となり、同業他社と比較した際の現状評価が難しい。
物流企業からは価格交渉、自社事業では収益改善と難易度が増大。社内外での連携を円滑にするため物流への理解と積極的な発信が求められる。
荷主企業の実務責任者がテーマごとに知見を交換し、改善のヒントや連携可能性を探る場としています。
同じ立場の企業同士ならではの共有しやすい悩みや論点を、テーマベースで整理できます。
荷主企業、物流企業の両面から見た物流課題を最新事例とともに解説します。
LLSだけに先行公開している事例やノウハウもあり、会員専用のデータベースも活用できます。
業界別に課題テーマをさらに掘り下げる「部会」も実施しています。
リテールロジ研究部会など、参加企業に応じた専門性の高いコミュニティをご用意しています。
研究会の目的や参加イメージをご案内します。情報収集段階の企業でも安心してご参加いただけます。
個社だけでは見えにくかった視点を得られ、社内で何から着手すべきかを整理する材料になりました。
興味はあったものの曖昧だった共同輸送について、進める際の条件や課題を具体的に理解できました。
法対応の話だけでなく、現場で何を変えるべきかの実務論点までつながった点が有益でした。
いきなりコンサル相談では重いと感じていたため、他社事例や全体像を把握できる入口として参加しやすかったです。
他社の物流改善や体制づくりの実例に触れることで、即効性のある打ち手に繋げられます。
荷主企業だけでなく、物流企業のコンサル支援を行っている船井総研サプライチェーンコンサルティングならではの最新時流を解説。どのセミナーよりも早く最新の時流を解説するのがLLSになります。
「自社の物流をもっと良くしたい」と志す物流責任者が全国から集まり、事例や課題を語り合うことで改革・改善を推進する、「師と友づくり」の場になります。また、会員専用のデータベースも開放しており、業種やエリア別の相場情報も閲覧可能です。
いきなり参加するのは不安…という方へ
ミスターマックスHDの物流部門から分立したロジディア。ベンダー支援事業やモーダルシフト、自社通関などの戦略を推進し、サプライチェーンの効率化を目指す取り組みについて紹介。
研究会の目的や参加イメージをご案内します。情報収集段階の企業でも安心してご参加いただけます。

ロジスティクス・リーダーシップ・ソサエティは「全国の荷主物流責任者が集う、情報交換コミュニティ」です。 船井総研サプライチェーンコンサルティングが2000年より深耕してきたロジスティクス業界の活動の中で、お客様の声をもとに立ち上げました。 もっと他社事例を知りたい!リアルタイムで情報交換したい!というご要望から参加企業様と共に作り出すアットホームなコミュニティを目指しています。 他社事例を聞くことで、新たな気づきを得る機会とし、自社に持ち帰って次の取り組みとしてください。皆様のご参加をお待ちしております。
500社以上の製造業・小売業・物流子会社に対し、戦略立案から現場の実行支援まで一貫して手がけ、サプライチェーンの最適化を実現。荷主企業の物流責任者が集まる「ロジスティクス・リーダーシップ・ソサエティ(LLS)」を主催。コンサルティングで培った事例や時流を基に、CLO(物流統括責任者)の役割を具現化し、継続的な改善策を提言。物流業界全体の成長と発展に向けた活動を行っている。『物流改革大全』『物流センターのしくみ』 など物流改善に向けた書籍の発刊も行っている。