採れない・育たない・辞める。
その連鎖を、ここで断ち切る。
第3回
大阪開催2026.9.9 水
人が集まり、育ち、辞めない会社になるための
9つの戦略
①経営理念の体系化・浸透策
②組織風土・カルチャー作り
③評価・賃金制度
④AI人材育成
⑤ドライバー教育・事故防止
⑥幹部・管理職育成
⑦日本人ドライバー採用
⑧外国人ドライバー採用
⑨AI/DX活用採用
で明日から着手すべき
“人材戦略の優先順位”が明確になる
ドライバー不足・社員育成・定着
に悩む物流会社が、
今打つべき実践策を一挙公開
物流・運送会社の業績アップを専門とする
コンサルタント11人が登壇
人口減少・ドライバーの高齢化・
採用競争の激化により、
全国の運送会社・物流会社はいま、
未曾有の人手不足に突入しています。
2025年度、
道路貨物運送業の人手不足倒産は
過去最多の55件にのぼりました。
求人を出しても応募が来ない。
採用できても、すぐに辞めてしまう。
教育する時間も人も足りない。
そもそもドライバーになりたいという人が
減少していく中で、
今までの採用の仕方では
会社の存続まで危ぶまれてしまいます。
経営者からは、こんな声が聞かれます。
運送会社・物流会社経営者が
よく口にするぼやき
今までの手法・考え方で
ドライバー採用・育成をしている会社ほど
「採れない → 辞める → 育たない」の悪循環に陥ります。
成功している物流会社は、募集だけでなく
採用・育成・定着をつなげて
“仕組み化”しています。
この1日で再構築する、
物流会社の人材戦略
採用・育成・定着を別々に考えていては
いつまでたっても悪循環から抜け出せません。
人が集まり、育ち、辞めない会社になるための
“9つの戦略”を1日で学べます。
定着・育成・採用の3つの講座レーンを
用意しているので、
自社の課題に合わせて選べる
定着レーン
理念浸透・組織カルチャー・
評価賃金制度で
「採っても辞める」を止める
- ①経営理念の体系化・浸透策
- ②組織風土・カルチャー作り
- ③評価・賃金制度
育成レーン
AI活用・安全教育・
管理職育成で
「育たない」を終わらせる
- ④AI人材育成
- ⑤安全教育・事故防止
- ⑥幹部・管理職育成
採用レーン
日本人採用・外国人採用・
AI採用で
「採れない」を打破する
- ⑦日本人ドライバー採用
- ⑧外国人ドライバー採用
- ⑨AI/DX活用採用
ゲスト講座の見どころ
ドライバーが採れない時代の新常識
「体験型採用」とは?
~セイノーグループが実践する新しい人材戦略~
1年間で92名
最新事例であるタイミー活用事例を学べる
セイノーグループでは、タイミーで物流現場を体験した人材のうち、1年間で92名が正社員ドライバーとして入社。
働く側・企業側の相互理解を深めたうえで採用につなげる、
これからのドライバー採用モデルです。
本講座で学べる6つのポイント
-
01
タイミー活用から「1年間で92名が正社員入社」
スポットワーカーを正社員採用につなげた実績と、具体的な取り組みをお話しいただきます。 -
02
「単発勤務→継続勤務→正社員化」の3段階
勤務時の見極めから声かけ、面接・入社へつなげる具体的な流れをお話しいただきます。 -
03
「若手・ミドル・シニア・外国人」まで採用対象を拡大
年齢や国籍にとらわれず、現場を支える人材を確保する方法をお話しいただきます。 -
04
「求人媒体・スポットワーク・外国人採用・外部人材」の4つの採用チャネル
一つの採用手法に依存せず、安定して人材を確保する考え方をお話しいただきます。 -
05
「入社前→現場配属→独り立ち」の3段階教育
教育を標準化し、採用した人材を早期戦力化する仕組みをお話しいただきます。 -
06
セイノーグループの取り組みを「自社で再現するポイント」
運送会社が何から着手し、採用・育成・配置へ落とし込むべきかをお話しいただきます。
講師プロフィール
河合 秀治 氏
セイノーホールディングス株式会社専務執行役員
兼セイノーラストワンマイル株式会社 代表取締役社長
西濃運輸に入社後、トラックドライバーとしてキャリアをスタートし、社内ベンチャー、ココネット株式会社を2011年に設立。
同社が取り組む社会課題解決型ラストワンマイル事業の展開を図るためM&A、JV設立等を進め、2024年4月にラストワンマイル関連グループ会社を統合管理する事業持株会社セイノーラストワンマイル株式会社代表取締役社長に就任。
同社傘下のココネット、リビングプロシード、LOCCO、地区宅便、日祐、ログライズの6社の代表取締役を兼務すると共に、セイノーHD専務執行役員ラストワンマイル戦略部、コールド戦略部、オープンイノベーション推進、CVCを管掌し、グループ全体の新しい価値創造とイントレプレナー育成に取り組んでいる。
岩村 彰憲 氏
株式会社セイノースタッフサービス
取締役社長
2004年に株式会社セイノースタッフサービスへ入社後、営業の第一線で物流現場と向き合い豊富な経験を重ね、2023年に同社取締役社長に就任。
人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、外国人就労支援など幅広い事業を展開し、物流業界を中心とした人材課題の解決に取り組む。
西濃運輸グループのネットワークと現場で培った知見を活かした人材ソリューションの提供をはじめ、物流業界の人材不足や2024年問題への対応、外国人材の活用など未来を見据えた施策を推進。現場起点の実践的な経営と「人と人とのつながりを育む」理念のもと、日本の物流インフラ維持と雇用創出に取り組んでいる。
\ 詳細は当日のセミナーで /
講座スケジュール
※全ての戦略を確実に理解していただきたいので
経営者+1〜2名でのご参加を推奨します。
これからの運送会社・物流企業が取り入れるべき
人が集まり、育ち、辞めない会社になるための
9つの戦略
講座詳細
人材定着レーン
“採っても辞める”を止め、社長依存から脱却する
定着
01経営理念の体系化・浸透策
「選ばれ、定着する物流会社へ」理念を現場の行動に変え、
社長依存から脱却する『物流版・理念浸透』の具体策~
同志社大学卒業後、大手繊維専門商社、大手経営コンサルティング会社を経て、2011年船井総合研究所に入社。受託型製造業(特に機械・板金・樹脂加工業などの部品加工業)や機械工具商社などのマーケティング・営業・人事制度構築・運用コンサルティングに従事する。2018年から、運送会社・物流会社を中心に人事制度構築・運用コンサルティングを手がける。2019年1月、船井総研ロジ株式会社に転籍。
グループマネージャー
シニアコンサルタント
三村 信明
▼ こんな会社におすすめです
- ①採用しても社員が定着せず、給与や条件の競争から抜け出せない。
- ②理念や方針を掲げても、現場の行動にまで浸透しない。
- ③管理職ごとに判断・指導基準が異なり、マネジメントのばらつきがなくならない。
- ④配車や現場トラブル、顧客交渉まで自分が抱え、経営業務に集中できない。
- ⑤社員が会社に誇りを持てず、指示がなければ自ら動かない。
▼ 講演内容
- ①給与条件だけに頼らず、理念を軸にエンゲージメントを高め、離職を防ぐ考え方
- ②抽象的な理念を、ドライバーや現場社員の日常の行動基準へ変える「理念浸透3ステップ」
- ③管理職の指導基準をそろえ、属人的なマネジメントを減らす仕組みづくり
- ④理念を共通の判断基準として、社長・幹部が現場を手放すための権限委譲ルール
- ⑤理念を評価や社内制度へ落とし込み、社長の現場負担軽減と定着率向上につなげた事例
02組織風土・カルチャー作り
『また辞めた…』をゼロにする!
ドライバーが定着する組織カルチャーの作り方
入社以来一貫して、中小・中堅物流企業のコンサルティングを実施。特に中堅企業の業績アップマーケティングコンサルを得意としている。
また倉庫・物流センター作業員に特化した採用コンサルティングにも実績があり、多くの企業を採用成功に導いている。
また自社主催の勉強会会員350社のデータをもとに時流を分析し、改善提案を行っている。
シニアコンサルタント
白石 哲郎
▼ こんな会社におすすめです
- ①新人ドライバーの早期離職が続き、採用コストが膨らみ続けている。
- ②入社2か月以内の離職が止まらず、いつ・どのようにフォローすべきかわからない。
- ③給与や設備を改善しても、社員の離職が止まらない。
- ④上司によって声かけや指導の質が異なり、育成のばらつきがなくならない。
- ⑤社員が上司に相談せず、不満を抱えたまま突然辞めてしまう。
▼ 講演内容
- ①初期離職を招く「2・2・2の法則」と、入社初期に実施すべきフォロー
- ②新人が不安や孤立を感じる前に行う、声かけと面談の具体的なタイミング
- ③プレイヤーと管理職を分けて考え、現場を支える強い班長を育てる方法
- ④新人の心を離すNGワードと、信頼をつくるOKワードの使い分け
- ⑤マンガを活用した1on1で、社内コミュニケーションと職場風土を変える実践策
03評価・賃金制度
経営リスクを減らし、
ドライバー長く働きたくなる評価賃金制度事例
大学卒業後、他のコンサルティング会社にて、幅広い業種・業態の企業で人事制度構築・組織開発支援に従事。
船井総研サプライチェーンコンサルティングに入社後は、運送・物流会社を対象とした人事評価制度・賃金制度構築を中心に、組織開発領域にて様々なコンサルティングに携わっている。
幅広い業界を対象とした支援経験をベースにしながらも、運送業界の課題に寄り添ったコンサルティングを行っている。
アソシエイト
遠藤 修大
▼ こんな会社におすすめです
- ①賃金制度のどこにリスクがあるかわからず、労務トラブルを防げない。
- ②長年変えていない賃金ルールが、現在の法令や時流に合っているかわからない。
- ③給与や評価の基準が曖昧で、社員の納得を得られない。
- ④頑張りが給与に反映されず、社員の意欲が上がらない。
- ⑤若手ドライバーに将来のキャリアを示せず、長期定着につながらない。
▼ 講演内容
- ①最新の法令・判例に基づく、労務リスクの高い評価・賃金制度の特徴
- ②訴訟リスクの高い「固定給+歩合給」の考え方と、見直す際のポイント
- ③業務を着実にこなすドライバーが、長く働き続けたいと感じる制度構築事例
- ④会社への貢献を評価へ反映し、社員の納得感を高めた制度構築事例
- ⑤評価を通じて社員のモチベーション向上につなげた制度構築事例
人材育成レーン
未経験・若手・管理職を“現場任せ”にしない育成設計
育成
04AI人材育成
AIを“使える人”が増える会社へ
運送会社の生産性を変えるAI人材育成の進め方
2020年4月に船井総研ロジに入社。以降、中小・中堅の物流会社を対象に、業績向上を目的としたコンサルティングを継続して行っている。
中期経営計画の策定をはじめ、営業・マーケティング戦略、採用戦略、収益改善戦略など、各種戦略の立案から実行支援まで幅広く対応。近年はデジタル化・DX支援や生成AIの活用といったテーマにも注力し、営業や採用、運行管理などの業務改善に取り組む。
現場の状況を踏まえた実行支援を重視し、企業の実情に即した支援を通じて、成果につながる取り組みを進めている。物流企業の経営課題に対して、実務レベルまで落とし込んだ支援で着実な成果創出を目指している。
グループマネージャー
エグゼクティブコンサルタント
柴田 純平
▼ こんな会社におすすめです
- ①ChatGPTや生成AIを、どの業務から使えばよいかわからない。
- ②一部の社員しかAIを使わず、全社に活用が広がらない。
- ③求人原稿や日報、教育資料、報告書の作成に時間がかかりすぎる。
- ④AIを管理職や若手社員の育成に、うまく活用できない。
- ⑤人手が足りず、業務品質と生産性を維持できない。
▼ 講演内容
- ①人手不足・採用難・管理職不足の時代に、運送会社でAI人材育成が必要な理由
- ②社長・管理職・事務員・若手社員が、それぞれ身につけるべきAI活用スキルと役割
- ③求人原稿・日報・議事録・教育マニュアル・報告書など、運送会社ですぐに使えるAI活用法
- ④研修・プロンプト集・活用ルール・事例共有を通じて、AI活用を社内へ定着させる進め方
- ⑤品質低下・表現トラブル・個人情報の扱いなど、AI活用で失敗しないためのチェック体制
05ドライバー教育・事故防止
新人からベテランまで、安全意識と行動を変えるドライバー育成の仕組み
大学卒業後、総合物流企業に入社、化学品や危険物輸送を専門とする営業所で管理者として勤務。その後、物流企業の安全コンサルティングに特化した企業に従事。安全事故防止に多くのノウハウをもち数多くの運送会社の課題の解決をしています。
チームリーダー
チーフコンサルタント
山口 哲也
▼ こんな会社におすすめです
- ①新人ドライバーに運転技術やルールを教えているものの、危険を予測して自ら判断できる力まで育てられていない
- ②ベテランドライバーの自己流の運転や慣れによる油断を改善できず、指導しても行動が変わらない
- ③ドライバーが不在がちで教育機会を確保できず、動画視聴や資料配布だけの一方的な教育になっている
- ④指導担当者によって教える内容や合格基準が異なり、ドライバーの安全レベルにばらつきが生まれている
- ⑤事故・ヒヤリハット・ドラレコのデータは蓄積しているものの、個別指導やその後の育成に活かし切れていない
▼ 講演内容
- ①危険を予測し、安全行動を自ら選択・実践できるドライバーを育てるために必要な知識・意識・行動習慣
- ②新人・若手・ベテランなど、経験年数や運転特性に応じて教育内容を変えるドライバー育成の進め方
- ③点呼・短時間面談・日々の声かけを活用し、限られた時間でも安全意識を定着させる継続教育の実践方法
- ④AIドラレコやヒヤリハット情報からドライバーごとの課題を把握し、行動改善につなげる個別指導とフィードバック
- ⑤指導担当者の経験や感覚に依存せず、教育基準・記録・再指導まで全社で統一するドライバー育成の仕組み
06幹部·管理職育成
なぜ管理職は育たないのか?運送会社の管理職育成完全ガイド
運送会社専門の社会保険労務士・行政書士事務所に入所。2023年7月船井総研ロジ株式会社に入社。
前職から賃金体系や人事制度の構築、運行管理や労務管理指導などを人事労務、コンプライアンス分野の支援に従事している。
チームリーダー
チーフコンサルタント
玉川 豪史
▼ こんな会社におすすめです
- ①配車や運行管理に追われ、管理職が管理業務に集中できない。
- ②営業所ごとに管理レベルが異なり、業績や安全品質のばらつきがなくならない。
- ③現場の細かな判断まで自分が行わなければならず、組織をこれ以上大きくできない。
- ④管理職へ昇格させても、部下育成や数値管理で期待する成果が出ない。
- ⑤自分が細かな指示を出さなければ、現場が動かない。
▼ 講演内容
- ①運送会社を取り巻く環境変化と、これからの管理職に求められる役割
- ②管理職が「作業者」から脱却し、本来の役割を果たすための考え方
- ③部下育成・数値管理・安全品質で成果を出す、管理職のマネジメント実践法
- ④営業所ごとの管理レベルの差を減らし、管理の質をそろえる仕組みづくり
- ⑤社長が細部まで指示しなくても現場が動く、自走する組織の仕組みづくり
人材採用レーン
応募を集め、採用機会を逃さず、外国人・AIまで活用する
採用
07日本人ドライバー採用
"脱人材不足"に向けた物流会社の採用手法の再設計
運送・物流企業に向けた、ドライバー・倉庫作業員の採用・育成をメインにコンサルティングを行なっている。
これまでに、50社以上の物流会社へ採用コンサルティングを実施しており、応募数を最大化するための施策や若年層の応募を集めるためのSNSを取り入れた採用活動に力を入れている。
また、採用数を最大化するための面接率や採用率の改善も得意としている。
採用のテーマでは年間10本以上の講演とメディアへの寄稿も行っている。
チームリーダー
シニアコンサルタント
古田 和貴
▼ こんな会社におすすめです
- ①採用広告費を増やしても、ドライバーの応募・採用が増えない。
- ②採用情報が多すぎて、どの媒体・施策を優先すべきかわからない。
- ③採用担当者が他業務と兼務しており、必要な施策を実行できない。
- ④Indeedの変化に合わせて、運用をどう変えるべきかわからない。
- ⑤求人を掲載しても自社の魅力が伝わらず、応募につながらない。
▼ 講演内容
- ①ドライバー採用市場の変化を踏まえ、従来の採用手法を見直すべき理由
- ②採用情報があふれる中で、物流会社が優先して取り組むべき採用手法
- ③Indeedのアップデートを踏まえた、これからの求人運用のポイント
- ④採用課題に合った求人媒体の選び方と、媒体ごとの効果的な役割分担
- ⑤応募を獲得している物流会社から学ぶ、求人内容と採用活動の改善ポイント
08外国人ドライバー採用
特定技能ドライバー制度概要・基礎知識と中小中堅企業が取り組むべきこと
物流会社・運送会社を対象とした、ドライバー・倉庫作業員の採用・育成コンサルティング・新規荷主獲得のマーケティングコンサルティング・運賃交渉資料作成、戦略策定コンサルティング
チーフコンサルタント
梶原 拓馬
▼ こんな会社におすすめです
- ①ドライバーの高齢化が進み、将来の人員を確保できない。
- ②特定技能ドライバー制度の情報が断片的で、最新動向と活用方法を体系的に理解できない。
- ③特定技能ドライバーに関心はあるが、自社で受け入れられるか判断できない。
- ④外国人ドライバーの受入れに向けて、何から準備すべきかわからない。
- ⑤採用後の外免切替・現場受入れ・単独乗務まで、具体的な進め方がわからない。
▼ 講演内容
- ①特定技能ドライバー分野の制度概要と、採用前に押さえるべき基礎知識
- ②自社で受入れ可能かを判断するために、採用前に確認すべき準備事項
- ③大手企業と中小中堅企業における、特定技能ドライバーの採用・受入れ事例
- ④外免切替や現場受入れなど、採用から単独乗務までに立ちはだかる壁
- ⑤入社前教育と受入れ体制を整え、入社後の早期戦力化につなげる方法
09AI・DX活用採用
物流会社の採用DX・AI活用最前線
2019年4月に船井総研ロジに入社。以降、中小・中堅の物流会社を対象に、業績向上を目的としたコンサルティングを継続して行っている。
中期経営計画の策定をはじめ、営業・マーケティング、採用、管理職向け研修など、幅広く対応。特に採用とその後の教育・育成の仕組みづくりを得意としている。
流動性の高い物流業界において、最新時流を組み合わせ「採用×DX」というテーマで、求職者が採用に至るまでの導線設計、入社後のフォロー体制の構築に力を入れている。
シニアコンサルタント
吉松 ほのか
▼ こんな会社におすすめです
- ①従来の求人媒体や採用手法では、応募を集められない。
- ②面接調整や初期対応に時間がかかり、候補者を十分に見極められない。
- ③採用後の早期離職が止まらず、社員が長く定着しない。
- ④AIを採用業務のどこに、どう活用すればよいかわからない。
- ⑤社員データはあるが、採用や定着施策に活かしきれない。
▼ 講演内容
- ①求人サイトやAIから選ばれやすくなる、これからの求人原稿のつくり方
- ②AIを活用して求人原稿を作成・改善し、応募につなげる実践方法
- ③AI面接を活用し、採用担当者の負担を減らしながら選考を進める方法
- ④AIによる面接フィードバックで、候補者の見極め精度を高める方法
- ⑤社員データから離職の兆候を早期に捉え、定着フォローにつなげる仕組み
今までの採用・育成・定着の施策では、
これから勝てない。
人が集まり、辞めずに育つ会社には、
共通する“仕組み”があります。
本サミットでは、その仕組みを
9つの戦略として持ち帰れます。
社長・幹部の複数名参加を推奨します。
このまま人材課題を放置するのではなく、
次の一手を決める1日にしてください。
ご参加申込み概要
第3回物流HRサミット2026
採れない・育たない・辞める時代に
求められる
物流会社の人材戦略
- 開催日時
- 2026年9月9日(水)11:00〜16:30
- 会場
-
船井総研グループ 大阪本社
イノゲート大阪 セミナールームB・C・D
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目2−123 - 申込期限
-
2026年9月3日(木)まで
※満席などで期限前に締め切る場合がございます。
お早めにお申込みください。 - 参加料
-
一般価格:10,000円(税込 11,000円)/ 1名様
会員価格:8,000円(税込 8,800円)/ 1名様 - 支払い
- 請求書支払い
- キャンセル
-
開催日3日前までにキャンセル連絡をお願いいたします。
期日以降のキャンセルは所定のキャンセル料が発生いたします。
採用・育成・定着の課題を、
経営アクションに変える1日。
お申込み方法
01
Webお申込み
02
お支払い
03
メールが届く
04
セミナー受講
当日は会場へお越しください。
来場開催のため、
お名刺をご持参ください。
よくあるご質問
Q.申込みができているか知りたい。
A.お申込み後、自動返信メールをお送りします。しばらくたっても届かない場合は、お問い合わせください。
Q.当日の持ち物はありますか?
A.お名刺をご持参ください。
Q.テキストはいつ共有されますか?
A.当日、アンケートに回答いただいた方にテキストデータをお送りいたします。事前配布の予定はございません。
Q.当日現金で支払えますか?
A.事前のご入金をお願いしております。当日会場での現金でのお支払いは受け付けておりません。
物流HRサミットへの
参加を決めたあなたへ
荷物はある。車両もある。
しかし、ドライバーが採れない。育たない。辞めていく。
これからの物流会社に必要なのは、単に求人を出して人を集めることではありません。
ドライバーを“採る”だけでなく、“育て、活かし、定着させる”仕組みをつくることです。
採用・育成・定着・評価をバラバラに考えるのではなく、
経営戦略として一体で設計できる会社だけが、この“人がいない時代”を乗り越えていけます。
未来を変えるのは、求人広告の量でも、賃金制度の見直しだけでもありません
経営者が「人材戦略を変える」と決め、現場任せの人材課題を経営課題として動かす意思と決断です。
本サミットで、
明日からの一手を決めてください。
採用・育成・定着のどこから着手すべきか。
自社に必要な戦略を、1日で整理できます。