システムベンダーでも、3PLでもない「完全独立系」

荷主の利益を最大化する、 物流・SCMコンサルティング

全36ページ無料公開

【総合版】課題解決事例集&サービス案内

拠点・配送・コスト・現場改善まで、当社の支援アプローチと主要業種の実績事例を1冊に。

課題解決事例集スライドイメージ
支援実績 500 社以上
物流に特化した 高い専門性
戦略〜現場改善 一気通貫サポート
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よくある課題

物流の経営課題、
このような「ブラックボックス」に陥っていませんか?

  • 運賃値上げ要請の妥当性が判断できない 物流企業からの値上げ要求に対し、客観的な市況データがなく、根拠なく応じてしまっている。
  • 法改正(CLO設置義務等)への対応が遅れている 2026年の改正物流効率化法に向け、自社が具体的に何を準備し、どう体制構築すべきか見えない。
  • 拠点配置が何年も最適化されていない 過去の延長線上で拠点を構えており、横持ち輸送や過剰在庫などコストの温床になっている。
  • 3PLへの委託が丸投げになり、改善が進まない 長年の付き合いでパワーバランスが崩れ、KPI管理やコストの最適化の提案が出てこない。

当社の強み

他社とは一線を画す、2つの独自価値

システムベンダーや3PLにはできない、物流専門のコンサルティングファームだからこその強み。

特徴 01

高い専門性と客観的なアプローチ

当社には、輸送・保管・物流ITなど「現場の専門知識」と、あらゆる「業種業界のビジネス理解」を併せ持つコンサルタントが在籍しています。属人的な勘や経験に頼るのではなく、独自シミュレーションや定量データに基づいた客観的な改善をご提案できるのが当社の強みです。

特徴 02

独自保有の物流データベースと改善ノウハウ

約500社の支援実績と、業界ネットワークから蓄積された「独自の物流データベースと改善ノウハウ」。荷主企業様だけでなく、実際の運送・物流会社様の支援も行っている当社だからこそ、机上の空論ではない「現場の実態(リアル)」を把握しています。時流に合わせた最適な物流網の構築から、実効性のある現場改善まで、両者の視点を持つ独自ノウハウで伴走します。

支援内容

船井総研の物流コンサルティングで実現できること

ブラックボックス化した現状の整理・評価から、最適な戦略の策定、現場への落とし込みまで、実効性のある物流改革を網羅して支援します。

物流戦略・物流コンプライアンス

法改正への対応や、持続可能なサプライチェーン構築のための上流戦略を策定します。

  • 物流2026年問題・関連法案対応支援
  • CLO(物流統括管理者)設置・機能構築支援
  • 物流子会社の自立・評価支援
  • ESG・カーボンニュートラル対応(Scope3算定等)

コストの最適化・ネットワーク再構築

データに基づいた拠点配置の最適化や、適正な運賃・コスト水準の算出を行います。

  • 物流拠点配置シミュレーション・最適化
  • 物流コスト(運賃・倉庫保管料等)の妥当性評価
  • 輸配送ネットワーク・ルートの再構築
  • 共同配送体制の構築・マッチング支援

物流委託先見直し・3PL選定

長年ブラックボックス化した委託業務を可視化し、最適なパートナー選定を支援します。

  • 3PL(物流委託先)コンペティション実施支援
  • RFP(提案依頼書)の作成・要件定義
  • 既存委託先とのKPI・SLA設定、契約見直し
  • 自社物流(インハウス)からアウトソーシングへの移行

センター立ち上げ・倉庫自動化

最新テクノロジーを活用した庫内業務の生産性向上と、新拠点の円滑な稼働を実現します。

  • 新規物流センター・倉庫の立ち上げPMO支援
  • 庫内レイアウト設計・業務フローの最適化
  • WMS(倉庫管理システム)選定・要件定義
  • マテハン機器・物流ロボティクス導入のROI評価

導入事例

支援実績・導入事例

業界トップクラス約500社の支援実績から、代表的な課題解決事例をご紹介します。

飲食小売・サービス業

新物流拠点立ち上げと物流効率化を実現

課題

既存拠点のスペース不足や非効率な作業により現場が疲弊。新拠点立ち上げに向けた現状把握が不足していた。

成果・ソリューション

現状分析から最適な委託先の選定(コンペ支援)、円滑な新拠点立ち上げまでを一貫サポートし、効率的な運営体制を確立。

製造業・卸売業

持続可能な物流体制の構築および物流コスト削減

課題

既存の物流体制では将来的なリソース確保やコスト維持が困難に。持続可能な物流体制への転換が急務となっていた。

成果・ソリューション

最適な3PLベンダーの選定から業務移行までをトータルサポート。物流のフルアウトソーシングにより、安定稼働とコスト削減を実現。

卸売・商社

2026年問題への対応と、
配送ルートの大幅な効率化

課題

法規制強化に伴い、運送会社から現状ルートでの配送不可の通達。自社だけでは代替案の策定が困難だった。

成果・ソリューション

納品条件の緩和交渉(荷主間連携)のスキーム策定と、配送ルートの再構築を支援。コンプライアンスを遵守した持続可能な体制を構築。

専門家の分析、その「答え」を。

独自のシミュレーションツールとノウハウを用い、具体的な改善策を可視化します。

アウトプット例 1:拠点配置シミュレーション結果

拠点配置シミュレーション結果マップ
シミュレーション結果

最適な拠点再配置による効果算定例

改善前
合計距離
33,593km
合計時間
1,217h
改善後
合計距離
27,595km
合計時間
1,010h
  • ネットワークの可視化: 全国に点在する納品先への配送ルートを地図上に描画し、無駄な輸送を直感的に特定します。

  • 定量的な効果の算出: 配送距離や時間の削減幅を具体的に数値化。経営判断に直結する根拠となります。

アウトプット例 2:物流コスト妥当性診断レポート

ステップ 1
運賃原価の整理

車両費等の原価構成を分解し、コストの「見える化」を実現することで無駄を可視化します。

原価項目整理
ステップ 2
外部要因の分析

単価推移や法規制等の外部環境リスクを特定。値上げ交渉時の妥当性評価に使用します。

外部要因整理
ステップ 3
今後の推移予測

特定した要因から将来のコスト推移を定量的に予測。最適な予算策定を支援します。

今後の推移予測

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物流課題の解決策と豊富な成功事例を掲載した全39ページの総合案内資料を無料でご提供しています。

よくある質問

物流コンサルティングに関するFAQ

Q. 依頼にあたって、事前の準備はどの程度必要ですか?

A.

ご相談の段階では、現状の課題感や方針をお聞かせいただくだけで問題ございません。詳細な分析に進む場合はデータをご提供いただきますが、抽出方法からサポートいたします。

Q. 特定のWMSベンダーや3PL企業が決まっていない状態でも相談できますか?

A.

はい、可能です。完全独立系の立場から、貴社に最適なパートナー選びをフラットに支援いたします。

Q. 2026年の法改正に向けて、何から始めればよいか分かりません。

A.

まずは現状の管理体制の簡易診断を行い、法改正要件とのギャップを洗い出します。その上で具体的なロードマップを策定し、伴走支援いたします。

自社の物流は、
まだまだ最適化できる。

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